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【帝国データバンクの担当者とは良い関係を築くべし】

帝国データバンクと仲よくすべし
〇彼らと個人的な関係を築くこと。
〇こちらが困っているとき、情報を提供してくれる場合もある。
〇そのために「ノルマ」に協力。

無尽蔵の情報量を誇る会社

皆さんあるいは皆さんの会社は、帝国データバンク(TDB)か東京商工リサーチ(TSR)とお付き合いがありますか?もし、あるならばその担当者と人間関係を築き、大切にしておくべきです。

なければ担当者と情報交換ができるくらいに人間関係を構築することをぜひぜひおすすめいたします。

たしかに、弊社とTDB/TSRといった大手調査会社とは棲み分けは別です。

しかし、この2社の情報量そしてその質は物凄い。

特に、彼らが表に出せない類の情報価値には驚くべきものがあります。

ノルマ

yahoo知恵袋に「帝国データバンクが話を聞きたいと来たが、調査に協力したくない。

どうしたらよいか?」という記述を目にすることがあります。

「会社の内情を他人にベラベラ話したくない」「取材の協力などに、応じたくない」・・・そんな気持ちもわからなくないですが、ここはぐっと堪えましょう。

逆に、TDB/TSRと関係を築く絶好のチャンスです。

なにも来社した担当に「自社をよく書いてもらおう」という魂胆ではありません。

情報交換先として関係を築くきっかけにするのです。

なんせ、彼らの情報量は物凄いですから。

そのためにも、まず担当の「ノルマ」に協力してあげる。

会社が発行している情報誌・新聞・興信録・会員券などなど、彼らにも数字が与えられています。

人間関係構築に即効性はないかもしれませんが、効果的な一歩を踏み出せることは間違いありません。

表向きできないと云ってることだって

TDBのHPには、「弊社は個人調査をいたしません」「個人調査をする調査会社を紹介してません」と書いてある。

しかし、現場ではそう杓子定規なことばかりも云っていられないようです。

「社員が業者と結託しているんじゃないか?と悩んでいる会社があるんだけれど、おたくさんでそれを解決できる調査、できますか?」「差し押さえる財産を見つけたいって会社があるんだけど、そういう調査やってます?」実際、そんな相談を受けてお客様をご紹介をいただいたこと、何度もあります。

大手調査会社にしても、客に求められるまま紹介などできません。

表向きは断っているわけですし、お客と紹介した調査会社がトラブルになったらそれこそ大問題。

だからこそ、紹介してくれる調査会社に一定の信頼を置いて、まず間違いないでしょう。

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