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第三者から評価される

本を書いたり、講演をしたり、
ライフワークの審判に関わったり、
会社を設立したり・・・、二足・三足の草鞋を履き、
日々過ごしてきました。

出版・講演は、「売り込み」により実現したわけですが
そのうち、「依頼を受ける」機会に恵まれるようになってきました。
ネームバリューがついてきた証かな、とほくそえむ。
冒頭の業界紙のほか・・・

対談CD
講師紹介
新聞
サイト  などなど

そして、一番びっくりしたのが「書評」でした。
「どうして、本の売れ行きが急によくなっているのだ???」
実は自分のあずかり知らぬところで、ポジティブな記事を書いていただいた…。
この効果はすごいですね。

「第三者から評価される」
結局、これがいかに大事なことか。
たしかに、自画自賛では説得力がない。

「俺を信じてくれ!!」
云えば云うほど疑われる、コレ、世の常です。
初対面で「トラスト ミー!」と言い放ち
失笑を買った総理経験者もおりました。

第三者から評価されるというのは極めて難しいし
簡単実現できることではありません。
しかし、真面目に自分が良いものだ!と自信をもって言える作品を作り上げれれば
巡り巡って、自分に跳ね返ってくると感じる次第です。

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